里親募集についてのお知らせ

当サイトは動物愛護団体とは無関係であり、里親探しをメインにしたサイトでもありません。 そのため当サイトはこれまで、里親募集に応募された方に対してはごく簡単に飼育環境等の聞き取りをし、その後に募集主に応募内容を伝えるという方式でした。当事者同士の意思や飼育方針を尊重し、あまり詳細な聞き取りや飼育環境の調査は行っていませんでした。また、譲渡後の調査や飼育の指導なども行っていません。

しかしその結果、当サイトを通してカラスの里親になっていただいた方の中で、カラスの飼育方法に疑問を生じさせる事案が発生しました。

動物の生命に関わることでもありますので、今後はこのようなことがないように聞き取り調査を徹底いたします。 その里親と思われる方は今もツイッターで当サイトに対する誹謗中傷を繰り返していますが、当サイトとしては本件への反省も込めて放置しております。本件の対象となった募集主の方には誠に申し訳ありませんでした。この場を借りて深くお詫び申し上げます。

<追記1>

先述の里親様からのツイッターが名誉棄損のレベルに達しましたので、警告するとともに今回の件の説明をいたします。当サイトは利用者の個人情報や取引内容を厳重に管理していますが、ツイッターで公開された以上、すでにそれを守る必要はないと判断し例外として詳細を説明いたします。

本件は、これまでに当サイトを通じて複数のカラスの里親になっていただいた方の事例です。主にクル病を患った幼鳥や羽の切断手術をおこなったカラスの里親になっていただきました。そのようなカラスは寿命まで生きることはなく、また幼鳥期に死ぬことも多くあるということは当サイトのデータベースからも把握しています。しかし最近になり立て続けにカラスが亡くなったという報告を受け、最後に亡くなったカラスについて不自然に感じました。そのカラスは両足にクル病を抱えながらも二歳の成鳥となり、飼い主の下で日々楽しく過ごしていたのです。クル病ではありますが症状は安定しており食欲も旺盛でした。しかし転居に伴いカラスの飼育が困難となり里親募集となりました。そして、この里親募集に最初に名乗りを上げたのが本件の里親様です。半ば強引に話を進め里親となったのですが(記録あり)、その際に飼い主に対して人格を冒涜するようなメールもあったと聞きました。そして引き取った10日後にそのカラスは息を引き取りました。このようなことが発覚した以上、当サイトでは状況を把握する必要があると判断し、当時の飼育状況を質問したり死亡原因の究明を求めました。その質問に対して納得できる回答がないばかりか、カラスの死亡原因をすべて元の飼い主に擦り付け自分の飼育方法を見直す努力は一切していただけませんでした。そしてそれ以来、当サイト管理人及び元の飼い主に対する罵詈雑言を含むメールが何通も送られてきており、さらにはツイッターでデマを発信するに至っています。この時のやり取りは全て記録してありますので、必要に応じて適切な形で公表していきます。

ツイッターの内容は明らかに誹謗中傷と分かるものであるため当初は放置しておりましたが、内容がエスカレートし見過ごすわけにはいかなくなりました。不本意ながらこのような聞き苦しい内容を公開することになり、読者の方には誠に申し訳ありません。

続いて、ツイッターに書かれたデマについて一通り反論いたします。

譲渡完了後に里親に対して飼育の指導や調査をすることは通常はありません。当サイトは動物愛護団体ではありませんので、そのような指導や調査をする立場でもなければ権限もありません。あくまでサイトに掲載して里親を紹介するのみです。その際に明らかな不適格者は除外しています。

問題発覚後、里親様への質問の中で当方はいかなる強制的な発言もしておりません。あらゆる可能性を指摘するとともに、飼育についてのアドバイスをしました。これは記録がありますので当サイトからどのような内容のメールを送信したか、必要に応じてそのまま公開することも検討します。

また、当サイトは傷病のカラスを里親候補に押し付けるようなことは一切しておらず、本件の里親様が半ば強引に紹介を求めてきた次第です。これは記録に残っていますので必要に応じて適切な形で開示します。 譲渡後は基本的にこちらから里親様に連絡をすることはありません。いただいたメールや飼育の相談に対応するのみです。

<追記2>

ツイッターによる誹謗中傷がやまないので、自衛策としてやむを得ずメールを公開します。ただし、里親様からのメールには著作権がありますので、まずは当方から送信したメールのみを公開します。下記のメールが本件に関わる全てです。原則的にこのような内容は公開するべきではないですが、このネット社会で自身の名誉を守るためには仕方がないと判断しました。

これを読んでいただければツイッターの内容がいかに酷いデマであるか、ご理解いただけるはずです。

mail-01  本件で最初に送信したメール

mail-02  二回目に送信したメール

mail-03  三回目に送信したメール

mail-04  四回目に送信したメール

<追記3>

本件の里親様のツイッターをご紹介します。
 ↓
大福が好き

 ↓ その魚拓です。
大福が好き 2019年11月2日21時30分現在
大福が好き 2019年11月3日13時41分現在

  • *魚拓とは、インターネット上にその時、その時間に存在したWEBサイト等を記録するものです。接続先はツイッターではないのでご注意ください。「ウェブ魚拓」というサイトに保存されています。
  • <追記4>

    ツイッターに書かれている内容に再度反論するとともに、事実関係の補足説明をいたします。

    まず、本件の里親様は鳥類研究者でもなければ獣医師でもありません。

    しかし、本件の里親様は自らを医師(獣医師ではない)でありその道の専門家であることを前面に出しています。それにもかかわらず、今回のカラスの死因について回答の中で専門的な所見は一切なく、きわめて不誠実で感情的な回答しか得られておりません。その中で死因に関する言葉を探すと「食欲はあったが突然死んだ」、「環境の変化になじめなかった」、「奴の体はボロボロだった」、「ビタミンやカルシウム投与も拒否され」、「クル病は腎不全、肝不全になるの」という曖昧な回答しかなく、とても専門家の所見といえるものではありません。そして最後には元の飼い主の虐待が原因であるという根拠のない主張を繰り返しました。また、回答のなかで獣医師の診察を受けたという内容は一切見当たりません。


    当サイトは本件について、以下のことを問題視しています。

    以上のことから当サイトは本件の里親様に対して、里親としての資質に著しく欠けるものと判断いたしました。

    <追記5>

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    2019年11月9日追記5

    2019年11月5日追記4

    2019年11月3日追記3 魚拓を更新

    2019年11月2日追記3

    2019年11月2日追記2

    2019年11月2日追記1

    2019年11月2日公開

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